小さなお店の「販促」に役立つ本まとめ。お客様の心を掴む考え方、アイデア、実践方法

お店を繁盛させるためには、お客様に来てもらうよう工夫する「集客」だけではなく、商品やサービスの魅力をより知ってもらい、購入・利用してもらうための工夫=「販売促進(販促)」も重要になります。

どんな考え方を持ち、どんな取り組みを実践すればよいのか? 小さなお店の「販促」に役立つ本を、まとめてみました。

決定版 集客・販促術大全

「大全」と名の付く通り、幅広い集客・販促テクニックをまとめた一冊。認知度を上げる、商品を買ってもらう、リピートしてもらうなど、各目的別に集客・販促方法を解説。方法はアナログからデジタルまで多岐に渡るほか、実例も掲載しています。ずらっと紹介しているだけでなく、何から手を付けるべきか、どこに重点を置くべきか、集客のツボを学べるところもポイント。

販促の教科書

お客様の心を掴む販促は、お金のかかるものや、難しいテクニックを要するものだけではありません。本書はお客様に喜んでもらいつつ、お客様の「行動スイッチをONにする」ための65の施策を解説。販促の基本的な考え方はもちろん、売り方や見せ方の工夫を紹介しています。

商品やサービスをより深く知ってもらい、納得して購入・利用してもらうためには、お店側のひと工夫が欠かせません。販促の知識を身につけることはきっと、自身もお客様も心地の良いやり取りに繋がっていくはず。まずは気になったところから情報を集め、できるところから実践してみてはいかがでしょうか。

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