【ブックリスト】仕事のメンタルトレーニング・メンタルケアに関する本

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています

本Webサイト「店づくりのタネ」は、たくさんの書籍を参考にさせていただきながら運営しています。ここではその中から、仕事にまつわるメンタルトレーニング・メンタルケアに関する本をリストアップしています。

『いますぐできる! 接客・サービス業のためのアンガーマネジメント』安藤俊介

現場でカスハラが起きた時、果たしてどう対応すればよいのか? 考え方や具体的な対策を、ケースを通して解説。「カスハラ対策において、まず何よりも最優先しなければいけないのは、あなた自身を守ること」とし、アンガーマネジメントやメンタルケアに触れ、自分自身を守りながら対策に当たる術をまとめている。

『メンタルトレーニング大全』坂井伸一郎

どんな一流アスリートでも、強靭なメンタルな人はいない? 誰しもがメンタルは弱いもの、ただ心を守るのが上手な人がいるだけだと定義し、メンタルをうまく整え、前向きに進むためのトレーニングを紹介。自分を理解し、他者を理解し、考える力をつけ、行動を起こす……すぐに取り入れられる手法を、段階を踏みながら学ぶことができる。

『らくらく売る人のアタマの中 営業・集客の心のブレーキの外し方』今井孝

「売ること」への苦手意識や悪い思い込みを持っている人は多い。本書はそんな売ることに対する心のブレーキ=「メンタルブロック」ができあがってしまう原因、さらにそれを取り除くためのテクニックを解説。売ることにやりがいを感じ、楽しめるようになる考え方をまとめている。

売れている人は、歯を食いしばって嫌なことをやり続けているのでしょうか? 嫌なことも我慢できる強靭なメンタルを持っているのでしょうか?
そういうことではありません。
実は、売れている人は、それを楽しんでいるのです。本当に楽しそうに、呼吸をするよ うに集客・営業をしているのです。(中略)
さらには、自分が商品やサービスを広げることで助かる人がいる、そして世の中が良く なるとまで思っています。
つまり、売れるためのゴールは、「売ることを楽しめるようになること」なのです。(p.27-28)

全体の参考文献リストはこちら↓

もっと記事を読む