【ブックリスト】接客に関する本

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本Webサイト「店づくりのタネ」は、たくさんの書籍を参考にさせていただきながら運営しています。ここではその中から、接客に関する本をリストアップしています。

『カフェ・バッハの接客サービス』田口護

1968年から長きにわたり、お客様に愛され続ける「カフェ・バッハ」。「人と人との絆が生まれる場所を提供する」という役割を果たすために接客サービスに注力してきたといい、その哲学と具体的な実践方法をまとめている。身だしなみや注文の取り方、電話応対など、一つ一つの業務を丁寧に解説。

『カフェ・バッハの接客サービス』田口護(Amazon)

『すぐ使える! 接客1年生 お客さまに信頼される50のコツ』七條千恵美

やっているつもりで意外とできていない、接客の基本を詰め込んだ一冊。「お客様の『イラッ』『モヤッ』をなくすこと」を第一の目標とし、具体的な考え方や手法を解説している。応用編、上級編、クレームをチャンスに変える手法なども掲載しており、少しずつステップアップしながら学べる仕様。

『「日本一の添乗員」が大切にする接客の作法』原好正

42年以上にわたってツアーコンダクターを務めてきた著者による、実体験を基にした接客ノウハウ。サービスにはこれさえやっておけばいいという「正解」は存在しないが、「お客様に笑顔になっていただくための、接客の基本ともいうべき「作法」」は存在するといい、心構えやお客様の満足度を高める方法を解説している。

『「日本一の添乗員」が大切にする接客の作法』原好正(Amazon)

『普通なのにまた行きたくなる「すごい接客」』筒木幸枝

接客=「単純にお客様に『感じよく対応すること』ではない」と提言し、接客業にありがちな勘違いを紹介しつつ、意外な接客業の本質とすぐに実践できる技術を解説。「お客様のため」ではなく「お客様の視点に立って」考える接客の在り方を学ぶことができる。

『元JALのトップCAが明かす ベストパフォーマンスを発揮する人の「接客力」』桜井妙

接客業務は、ストレスを感じる場合も多い。しかし本書では、サービスパーソンがストレスを抱えている状態では「ベストパフォーマンスを発揮し続けることはできない」といい、「お客様もサービスパーソンも、双方の心が豊かになる接客」を提案。ストレスケアにも触れつつ、「自分も相手も幸せになる」接客術を解説している。

『元ルイ・ヴィトン トップ販売員の 接客フレーズ言いかえ事典』土井美和

ついつい使ってしまう、接客のお決まりフレーズ。何気なく使っているその言葉を少し変えるだけで、「お客様の心が動くフレーズ」に変えられるかもしれない? 接客業にありがちな「無難なフレーズ」を取り上げ、アップデートする方法を解説。基本的に販売員向けのフレーズを紹介しているものの、アイデアや考え方は他業界の接客にも役立つ。

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店舗経営者の家系育ち → 店舗取材を行う編集者・ライター。 変化の多い時代でも、自分たちらしく、健やかにお店を営むにはどうすれば良いか? お店の人もお客様も心地よくいられる店舗経営を研究しています。