【ブックリスト】会議・ミーティングに関する本

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本Webサイト「店づくりのタネ」は、たくさんの書籍を参考にさせていただきながら運営しています。ここではその中から、会議・ミーティングに関する本をリストアップしています。

『amazonのすごい会議 ジェフ・ベゾスが生んだマネジメントの技法』佐藤将之

世界的企業「amazon」の躍進を支えた、不思議で独特な会議とは? 同社で実際に開かれている4種類の会議を軸に、進め方、資料作りのルール、会議を活性化させるコツを解説。信条として掲げる「OLP(Our Leadership Principles)」に基づいた考え方を紹介しつつ、会議を削減・改善するヒントをまとめている。

『世界で一番やさしい会議の教科書』榊巻亮

何となく実を結んでいない会議、何から変えていけばよいのかわからない……そんな悩みに答えてくるべく、会議を円滑に進める「ファシリテーション」を物語形式で解説。入社二年目の社員・葵がちょっとした声かけで会議を改善していく様子を描き、会議の一参加者がさりげなくファシリテーションを実行する「隠れファシリテーション」の実践方法を紹介している。

『超ファシリテーション力』平石直之

テレビ朝日アナウンサーであり、「ABEMA Prime」の進行を務める著者が、実際に行っているファシリテーションのテクニックや考え方をたっぷりと解説。ファシリテーターの心得や議論を円滑に進める手法に加え、今すぐ使える「キラーフレーズ集」など、ファシリテーション初心者も取り入れやすい情報を掲載している。

『トヨタの会議は30分 ~GAFAMやBATHにも負けない最速・骨太のビジネスコミュニケーション術』山本大平

とにかくムダを嫌い、「骨太」「ギガ速」なコミュニケーションを行っているという「トヨタ」の会議術をまとめた一冊。「一定の型に沿って会議を行う」「メモしない」「ホワイトボードをそのまま議事録にする」など、効率的な会議のためのテクニックを紹介している。後半にはさらに内容を発展させ、良好な人間関係を築くためのコミュニケーション術も解説。

『60分でわかる! 1on1ミーティング 実践超入門』島田友和・寺内健朗

「1on1ミーティング」はなぜ注目され、多くの企業が取り入れるようになったのか? その魅力と実践方法をカラーで、イラストや図を取り入れながらわかりやすく解説。「自由で奥の深い取り組み」であり「明確なルールや正解と呼べるものはありません」とし、69のポイントとともに、多様な取り入れ方を提案している。

『60分でわかる! 1on1ミーティング 実践超入門』島田友和・寺内健朗(Amazon)

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