【ブックリスト】カフェ開業・経営に関する本

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本Webサイト「店づくりのタネ」は、たくさんの書籍を参考にさせていただきながら運営しています。ここではその中から、カフェ開業・経営に関する本をリストアップしています。

『カフェをはじめる人の本』成美堂出版編(2017)

東京&地方で開業したカフェの事例を集めた一冊。各店のコンセプトや個性はもちろん、都心で開く場合と地方で開く場合、それぞれの魅力を学ぶことができる。加えて、開業までのステップ、悩ましい資金の話、経営後に発生するかもしれない「困った」Q&Aなど開業前後で役立つ情報を掲載。

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『カフェ・バッハの接客サービス』田口護

1968年から長きにわたり、お客様に愛され続ける「カフェ・バッハ」。「人と人との絆が生まれる場所を提供する」という役割を果たすために接客サービスに注力してきたといい、その哲学と具体的な実践方法をまとめている。身だしなみや注文の取り方、電話応対など、一つ一つの業務を丁寧に解説。

『最新版 小さなカフェのはじめ方』Business Train

コーヒーやフードメニューの知識、店舗デザイン、資金計画、集客方法といったカフェ開業の基本を解説しつつ、人気店の多様な開業・経営プランを写真とインタビューを交えて紹介。自由なコンセプトが成立するカフェだからこその、個性豊かなアイデア・工夫を学ぶことができる。

『すべては一杯のコーヒーから』松田公太

大手コーヒーチェーン「タリーズ」創業者の半生、そして同店の軌跡を辿った一冊。国内でスペシャルティコーヒーがそれほど浸透していなかった当時、小さな店舗から始めて試行錯誤を繰り返し、フェロー(従業員)とともに成長していく様子を、リアル、かつ熱く綴っている。

『目標まず5年! 「長続きするカフェ」のはじめ方』富田佐奈栄

300店以上ものカフェをプロデュースしてきた著者による、経営を長く続けることに着目した、カフェの開業指南書。5年で生存率がたったの15%と言われるカフェを、どうすれば長く続けられるのか? 長続きのポイントを、開業の基礎知識に加え、実際に営業しているカフェの成功例や失敗例とともに解説。

『私サイズの小さなカフェ すべて10坪未満。人気店に教わるカフェ開業』渡部和泉

カフェの中でも特に「10坪未満」の店舗に注目し、その開業事例をまとめている。コンセプトやメニュー展開などの一般的なカフェの経営ノウハウに加え、小さいからこその店内の使い方や広く見せる工夫も掲載。中には5坪ほどのかなりコンパクトな店もあり、ワンオペや極小規模で開業したいと考えている人に役立つ情報が多い。開業の基礎知識、カフェオーナーによるドリンクの作り方も掲載。

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お店を営む家系に生まれ育ち → お店の取材を行う編集者・ライター → 「店づくりのタネ」運営。 変化の多い時代でも、自分たちらしく、健やかにお店を営み続けるにはどうすれば良いのか? お店の人もお客様も心地よくいられる店舗経営を研究しています。